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大学

大学のテストは過去問がないとやばい!?入手方法も教えます!

大学 過去問

こんにちは!大学のテスト期間になると当然単位を落としたくないからみんな勉強しますよね。

そこでいろいろな手を使ってテストに向けて準備をするわけですが、一番王道なのが過去問でしょう。

過去問を持っているか持っていないか話題になることもあると思いますが、大学のテストの過去問はネットで見つけることも難しいし、手に入らないなんてこともありえます。

そんなとき、そもそも過去問は必要なのか?過去問がないと単位は取れないのか?
と、根本的なところで疑問が出てくる時もあると思います。
今回はそれらについて、大学のテストを受けた経験からお話しします!

過去問は必要か?

結論から言うと過去問は絶対に必要というわけではないが、あったら便利です。(ありきたりの答えかな?笑)

大学生の人がなぜ過去問を使うのかというと、その授業担当の先生の傾向を知るためです。( 担当の先生が前年と変わっていると過去問はあまり役に立たない )

大学の教授は研究が本分なので、授業が一番のメインというわけではありません。

なので毎年テストの傾向をガラッと変えて問題を出すという時間がないのかもしれません。過去問と同じ問題がテストに出るという場合もあります。

そういう意味では過去問を持っているとかなりのアドバンテージになりますよね。

ですが、私が大学のテストを受けてきて思ったことがありまして、、、それは授業がいかに大事かです。
授業が大事なんて誰でも知ってるし当たり前だろ!と思いますが、私は改めてそう実感しました。

どういうことかというと、特に授業中に扱った問題や、先生自身が「ここは重要だ」、「テストに出すぞ」といった部分ですね。

この部分が実際のテストに出されて、それと同じ問題がまたほかの年度にも出されたということが多いと感じました。

つまり、過去問と同じ問題が出たといっても、その問題が実は授業中の問題や教科書の問題から引用したものだったということが多かったんです。(すべての授業に当てはまるというわけではないですが)

なので、授業自体をノートを取ってまじめに聞いていれば単位を落とすことはないと思います。

もちろんすべての問題がというわけではないので、それ以外の問題は過去問を解くなどして対策をする必要があります。

過去問で実際の問題を解くことで理解がいっきに深まるということもあります。
というわけで過去問はあったら便利と結論づけました。
当然過去問を持っているに越したことはないです。

過去問のメリット

過去問は持っている方がいいので、持っているとどういったメリットがあるのかまとめてみたいとおもいます。

メリット

問題傾向を知ることができる

一番のメリットはこれでしょう。テストを作る教授も当然人間なので、その人なりの傾向やクセがあります。

「 記述形式か穴埋め形式か」、「問題数はどのくらいか」などを知ることができます。

過去問と同じ問題が出ることもありますよね。これが分かっていると有利に進めることができるでしょう。

効率が良い

過去問を解くのは効率が良いです。実際に問題を解くことでその分野の理解を深めやすいです。

また、時間がないという人でもとりあえず過去問を完璧に解けるようになるとある程度の出来まで仕上げることができます。

時間を短縮し、理解スピードを上げることができますね!

気持ち的に余裕ができる

気持ち的に余裕ができるのもメリットでしょう。誰しも本番のテストでちゃんと点数が取れるかどうか多少不安になりますよね。

テスト勉強は細かいところまで突き詰めていくとキリがありません。

過去問を解くことによって「自分はこれだけ準備してきた」と自信を持つことにもつながり、良い精神状態でテストに臨めます。

過去問のデメリット

過去問のメリットを紹介してきましたが、デメリットも少なからず存在するので挙げていきます。ほとんどはその人自身の意識の持ちようによるものですが見ていきましょう!

デメリット

頼りすぎると痛い目をみることもある

テスト勉強が全然できず、過去問しか解いていないという人は、もし本番のテストで前年の傾向と変わった問題が出題されたら全然解けないなんてこともあります。

あくまで頼りすぎず、サポートとして使うのが良いですね。

そもそも役に立たないこともある

そもそも過去問が役に立たないときもあります。傾向が変わったときはもちろん、テストが論述形式の場合とかだと使えないでしょう。

しっかりとその分野の原理や背景を理解する必要があります。というより勉強は本来こうあるべきですからね!(笑)

本当の実力が身につかない

過去問を丸暗記するだけだと何の勉強にもならないですよね。

ただ単にテストで点を取るための手法を覚えようとする。応用力が身につかないので根本的な意味が分からず、その知識をほかのところで使うことができなくなります。

こうなると「自分は授業を通して何を学んだんだ。。」という話ですよね(笑)

過去問の入手方法

大学生は一般的にどうやって過去問を入手しているのでしょうか?方法をまとめていきたいと思います!

先輩からもらう

一番王道な方法ですね。サークルや部活に入っているなら、先輩から過去問をもらうことができるでしょう。

毎年新学年になったり、学期はじめになると過去問を渡す風潮があるので先輩に聞けばもらえると思います!

ただし同じ学部、学科の先輩でないと意味はないですが、、

友達からもらう

サークルや部活に入っていないという人も意外と多いです。そういう時は友達からもらいましょう。

もらいすぎると相手に対して申し訳なくなりますが、人間関係のバランスを考えながらやりとりできるといいですね。( 最初からこれができるなら苦労しないですが笑笑 )

ネットで見つける

教授がネットに過去問を載せてくれていたり、有名な大学ならサイトに過去問がまとめられている場合もあります。

同級生のTwitterを覗いてみるのもいいかも(笑)

おまけで思ったこと

大学のテストを受けてきて、一般(教養)科目では過去問は役に立たないなーと思いました。(ほかの大学でも当てはまるのかは分かりません)

そもそも過去問は必修科目では見かけますが、一般(教養)科目ではあまり見かけませんでした。

全員がその授業を取っているというわけでもないので過去問を持っている人が少ないんですよね。

割と授業内で教授がテスト問題を教えてくれるということがあったので、教授の話をよく聞いて授業の復習をすることが一番だと感じました。

まとめ

ここまで過去問についていろいろ語ってきました。

結局のところ、過去問がなくても単位を取ることができます。
ですがあったら便利なのは間違いありません。

文句を言っても仕方ないですが、私自身こういう過去問の風習はあまり好きではないんですよね(笑)

ともかく、過去問を持っていようがいまいが普段の授業が一番大事なことに変わりはありません。

みなさんが無事に単位を取れるように祈っております!