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事件

病院の清掃員が胎児をトイレに間違って流してしまった!?感想と考察

病院 死産

埼玉県さいたま市にある、さいたま赤十字病院で3月に死産した胎児がトイレで流されていたことが市保健所などへの取材で明らかになりました。

入院中の女性(36歳)がトイレの便器に座ったときに産み落とされ、他の部屋に移動して待機している途中にトイレの清掃員が間違って流してしまったみたいです。

そのあとに探しても胎児は発見されず、病院側は女性や家族に謝罪したといいます。

保健所などによると女性が死産したのは3月19日の午後3時ごろで、4日前に胎児の心肺停止が確認されたということで分娩をするために入院していたみたいです。

同行した夫(37歳)によると、初め女性は分娩室に入ったのですが尿意があったため医者の許可をもらってトイレに行き、便座に座った際に胎児を死産した。病院職員の指示に従って分娩室に戻り待機していたところ、トイレの水を流す音と病院職員の悲鳴が聞こえたといいます。

病院側は「心からお詫び申し上げる」などと文書で女性や家族に謝罪をし、清掃員のマニュアルを改定するなどして再びこのようなことが起こらないように対策すると明らかにしました。

夫婦はもともと胎児の名前を考え、写真や手形を残して埋葬することにしていたのですが、夫は「空っぽの骨つぼに祈る日々。妻はトイレを流す音がトラウマになり、体調を崩している。絶対に同じことが起きてほしくない」と語りました。

悪いのは流してしまった清掃員?

、、、驚きですね。胎児は14週目だったみたいで、大きさでいうと80~93mmなので10cmもないくらいでしょうか。手のひらに乗るくらいの大きさです。

女性が死産するときは血もたくさん出たでしょうから、胎児も見えにくい状況だったと思います。

清掃員の立場からすると、当然掃除してキレイにすることが目的なのでトイレが血で真っ赤になっていたりすると反射的に水を流そうとしてしまいそうです。

トイレに物が流されずにそのまま残っていると、毎回何が入ってるかをチェックするというのも神経を使いますし、衛生的にもあまりしたいことではないでしょう。なので今回も間違って水を流してしまったのだと思います。

まさか胎児が入っているなんて思いもしませんしね、、トイレには他に職員がいたというわけでもなかったので仕方のないような気もしてしまいます。

ですがやはり死産した女性やご家族の方は気の毒ですよね。胎児の顔をしっかりと見ることもなくお別れということになってしまいました。

非常に残念なことですが、不幸な偶然が重なったといわざるを得ないと思いました。